シャンプーの仕方

シャンプーはただ良いものを選べばいいというわけではありません。シャンプーをするにも正しい手順、より効果を高めるための使い方というものがあります。

 
まずシャンプーをする前に髪をブラッシングして髪の毛についているほこりや細かい汚れなどを取り払っておきましょう。そうすることによってシャンプーをしたときの泡立ちがよくなり、髪の毛1本1本に浸透します。
シャンプーを実際につける前に3分ほどお湯で髪の毛を流してください。ブラッシングによってほこりが落ちていますが完全には落ちきっていません。少ない量のシャンプーでより高い効果を発揮するためにお湯でしっかりと油や残ったほこりを流しましょう。
そしてシャンプーを髪の毛につける際はやさしくマッサージするような感じで使いましょう。決してつめを立てたり、ごしごしとこすってはいけません。そうすると頭皮が傷ついてしまうので優しく揉むようなイメージで髪の毛を洗いましょう。

 
髪の毛を洗い流すときもはじめと同様3分ほどかけてしっかりと流し落としましょう。シャンプーが髪の毛に残ることによって髪の毛の痛みがひどくなるので時間をかけてしっかりと落としましょう。
洗い流した後はタオルで優しくふき取りましょう。シャンプー中と同様ごしごしとこするのは髪にも頭皮にもNGです。